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待望の小型空撮ドローン「ZEROTECH DOBBY」 入手!

待望の199gの小型空撮ドローン 「ZEROTECH DOBBY」 を入手!

ZANOロスをがっちり解消してくれそうな予感。

直近で届いた、ZANO系自律ドローン「ONAGOfly」 がまだ飛ばせてない状態だけど、一旦置いといて、ド本命 の ZEROTECH DOBBY へ。

Micro Drone 3.0 がホントに(やっと)届いたのでレビュー


出荷から到着までバタバタしたけど、6/15(木)にようやく到着。
indiegogo から受け取れた商品は3つ目になった。

Eachine H8S 3D mini で反転飛行を試してみた



Micro Drone 3.0 がなかなか到着しなさそうだったので、反転飛行の練習用に激安$15.99の Eachine H8S 3D mini を買ったのが届いた。

明日にはMD3が届くのはずなので、無駄遣いしたかなーと思ってたけど、なかなか良いかも。コレ。

Hubsan H107C + が届いたのでレビュー


年末に購入したものが色々届いた。
まずはHubsan H107C +

GearBestに詐欺られて以来、HubsanのPlusシリーズに興味が薄くなっていたが、どんなもんかなーと安いほうのC+をBanggoodで購入してみたのでレビュー。

ただ、一言でいうと、気持ち悪い。。。 → 見直しはじめた。

マイクロドローンレーサーLKTR120が届いたのでレビュー




Banggoodで注文したマイクロドローンレーサー LKTR120(全部入り) ($213.99) が届いたので開封の儀。
部品が別々の状態で送られてくる。
思ってたより全然小さくてちょうどいいサイズ。LKTR90にしなくてよかった。

説明書は無いので、部品を確認しながら組み上げる必要あり。ARFキットってやつ?




はじめに


ドローンの構成要素として、部品には下記が含まれる。

  • FC (Flight Controller) 
  • RC受信機
  • ESC(Electric Speed Controll)
  • ブラシレスモーター
  • プロペラ
  • カメラモジュール
  • FPV送信モジュール(with アンテナ)
  • フレーム (with スペーサーとか、ネジとか、ベルクロとか)
  • リポバッテリー



なお、別途用意しなければならないのは
  • RC送信機(プロポ)  ※ glimpse付属のMLP4DSMを利用予定
  • FPV受信機(モニタとか、FatSharkとかのゴーグル) JJRC H6D付属モニタを利用予定
FCは MX OVERSKY 32 flight control board Type B (DSM2なレシーバー付き)。($43.90)
Naze32ベースなのでBaseFlightかCleanFlightを検討して、CleanFlightを利用することに。
Type B Pro($69.00)だとBarometerが付いてるがこれはノーマルタイプ。

ESCはBanggoodではMU-3A($11.99)と記載されてたけど、MP-7A ($14.90 x4 = $59.60)

ブラシレスモーターは DP03 6500KV ($17.19 x4 = $68.76)

プロペラは56mm ($1.99 x2 = $3.98)。フレーム設計上、これがギリギリのサイズ。

カメラモジュールはケーブルが違うが、 Reptile FPV 120'' 720P HD っぽい($38.19)。
microSDスロット付きでボタンがあるので、これで撮影もできそう。空撮的なものは求めてないけど、チューニングとかレース映像として使えるかも。

FPVトランスミッタ(映像送信機)とアンテナはMX-VTX-B ($38.99)

で、フレーム($12.24)。


失敗したら部品買いしようと調べたが、セットで買ったほうがだいぶお得なこともわかった。

付属してないけど、OSD(On Screen Display)をつけるとしたらこのあたりか。

組み立て

説明書がないので、どうやって収めるか試行錯誤した。
FCはどの向きで取り付けるのか、カメラはどの向きにするのか、ESCはフレームの下側にしないと収まらないとか。
2015/12/21追記:FC の向きは align_board_{roll|pitch|yaw} で変えられるっぽい

まずはPCにCleanFlightをインストールして、FCを単独でPCとUSB接続。
下記の写真の右側(電源ケーブル側)が前側、写真の向き(レシーバーがついてるほう)が上側になるみたい。

モーターはCW(時計回り)とCCW(反時計回り)の回転で2種類ある。
モーターが入っていた袋にシールが貼ってあって区別できるが、取り出した後、見た目ではわからん。。
なので、FC + ESC + モーター + リポバッテリーを接続し、CleanFlightのMotors タブで、モーターの回転方向を確認した上で、まずはフレームにモーターを取り付けた。


カメラの向きを確認するために、FPVカメラ&トランスミッタモジュールをつないで、JJRC H6D付属のモニタで映像確認。
初期状態(CH8-5,945MHz)では表示されなかったが、トランスミッタのDIPスイッチを切り替えて、CH5-5,885MHzにすれば表示できた。
5.6GHz帯(5470-5725MHz)に抑えようとしたが、このモニタでは無りぽ別記事にて5,645MHzはいけた。要調査だが、BandEの8chは全部いけるかも?
それと、FPVトランスミッタは火傷しそうな勢いでめちゃ熱くなるのが気になる。。トランスミッタを通してカメラ側に電力供給しているからなのか?(下記DIPスイッチのPをON側に)


カメラは下側にフラットケーブルが伸びる状態で、カメラの上下は正しい向きになる。


なので、結局、組み立て順序としては、こんな流れ。

  1. フレーム本体にスペーサと足の取り付け(赤の柱と、白の足)
  2. フレーム本体にモーター取り付け
  3. フレーム本体にカメラモジュールを両面テープで貼り付け(できるだけ前目に)
  4. ESCとモーターを接続(フレームの下側で)
  5. ESCのケーブルをフレーム下側から上に通す
  6. FCとESCを接続(モーター番号の対応とモーターの回転方向は下記)
  7. 前方の ESC を 2mm のケーブルタイで固定 (ESC+フレーム+カメラ用フラットケーブル+FC)
    ※下記写真ではケーブルタイの上にFCが乗ってるけどミス。FCも一緒に固定
  8. 後方の ESC を 2mm のケーブルタイで固定 (ESC+フレーム+カメラ基板)
  9. 屋根フレームにFPVトランスミッタを両面テープで貼り付け
  10. FPVトランスミッタとカメラモジュールを接続(3.6V電源分配用)
  11. FCとFPV送信モジュールの電源コネクタを接続(2セル7.4V)
  12. 屋根フレームを取り付け


ここまでで動作確認しようと、MX OVERSKY 32 flight control board Type B の説明を読んで、DSMXな Blade glimpse 付属のプロポ(MLP4DSM)でバインド!。。しない。。なぜだ。。


ソフトウェアの調整


プロポ→レシーバーのバインド

調べたら、初めてバインドするプロポの場合は、レシーバーのスイッチを押しながら、リポを接続して、初期化すれば良いことが分かった。
(2回目以降は不要)

cf. LKTR120 V2 Unboxing (Courtesy Banggood)@youtube のコメント
レシーバー上のLEDを見る限り、点滅から点灯に変わったので、バインドはできたはずだが、、モーターが回らない。。CleanFlight の receiver タブを見ても、プロポ操作が反映されていない。。

レシーバー → FC のプロトコルとチャンネルマップ調整

ここまでで、プロポ→レシーバーまでの通信OK。
ただ、その先のFCへ正しい信号を伝達するために、プロトコルとプロポのチャンネルマップ設定が必要ぽい。

付属のDSM2レシーバーはシリアル通信に属するもので、UART2へ割り当てられるようなので、下記手順で設定すれば、プロポに反応するようになった。

  1. ポート設定
  2. プロトコル設定
  3. チャンネルマップ設定

ポート設定

Ports タブで、UART2 の RX を Serial RX にする。

ちなみにNaze32を含むF1タイプとかいうFCではUARTは2つまでみたい。
その内の一つ、UART1はMSP(MultiWii Serial Protocol)で、CleanFlight設定用のUSB接続に割り当てられてる。
これってGPSとかのモジュール追加できない?SoftSerialを使えばいけそうだが要調査。 


プロトコル設定

Configuration タブで、Receiver Mode を RX_Serial へ、Serial Receiver Provider を、SPECTRUM1024へ。
DSMXだと、SPECTRUM2048を設定するみたいだが、付属レシーバーのDSM2なら1024を選択することになるっぽい。


チャンネルマップ設定

Receiver タブで、Channel Map を TAER1234へ。
T: throttle/A: Aileron/E: Elevator/R: Rudder が、1234のチャネルに割り当てられる感じ

プロポのスティック操作で、Throttle/Pitch(Elevator)/Roll(Aileron)/Yaw(Rudder) の周波数が変化することが確認できる。
なお、Blade Glimpse のプロポでは、AUX1は右スティック押下(起動時はHi、押せばLowにトグル)、AUX2は左スティック(押してる間だけHi、トグらない)に割り当てられてることを確認。
AUX3はプロポ側に対応操作が見当たらない。多分潰されてるMode1/Mode2切り替えスイッチが対応してそうだが。



が、、モーターはまだ回らない。

モーターのロック解除 (Motor Arm)

ここまでで、プロポ→レシーバー→FC まではOK。その先で悩んだが、FCの説明の中に、こんなのが。
Unlock operation:
Unlocking: pull the throttle to the lowest, turn YAW to the right end (if it is still unlocking, please set range of YAW and THR to 120%, and check the channel direction and then try)

cf. http://www.overskyrc.com/mx-nano-oversky-32-type-b-flight-control-board-for-hermit-p-600.html

Hubsanプロポでも色んな操作ができたことを思い出して、Naze32 のガイドを見ると、プロポ操作の割り当てが記載されてた。
Motor Arm(モーター接続操作)が必要みたい。



ただ、Motor Arm操作で、FCの緑LEDが点灯するらしいが、全くそんな気配はない。。
プロポでの特殊操作が認識されていないことにあたりをつけて調べると、特殊操作を認識する周波数があるようで、その設定調整が必要みたい。

Cleanflight の receiver タブで、Motor Arm の操作をすると、Throttleが 1158 で、Yawが 1757。


Motor Disarm の操作では、Throttleが 1158 で、Yawが 1209。
安いプロポだからか、throttleを下げた状態だと、Yawが1158-1840 の範囲で動かない。

てことで、1209、1757 を特殊操作範囲だと認識させないとダメ。
多分、MLP4DSMが安モノのプロポだからで、ちゃんとしたヤツを買えば、こういった調整はいらない気がする。。

cleanflightのCLIドキュメントを調べると対象のパラメータは、min_check/max_check で、デフォルト値の 1100/1900 では特殊操作として認識できないことがわかる。

CLI画面で、下記を3つ実行することで、ようやく Motor Arm 操作で緑LEDが点灯し、モーターを動かせるようになった。
set min_check = 1250
set max_check = 1700
save

プロポMLP4DSMの左右反転(モード変更ではない)

で、一度飛ばしてみようと思ったが、プロポのエルロンとラダーの左右の動きが逆になっていて、エルロンを右に倒すと、機体は左に移動するという状態。。

CleanFlight の Receiver タブでも、スティックを右に倒せば、周波数が減少するし(バーが左に動く)、実はMotor Arm と Motor DisArm の操作も逆だったので予想はしていた。

BLADE glimpse はプロペラが下向きに付くタイプだからなのか、プロポからの信号が逆になっているようだ。

てことは、Cleanflight側の設定じゃなくて、プロポをなんとかしないと。

ただ、MLP4DSMはAmazonでも単体売りしてるし、汎用的なプロポのはず。生産効率を考えると、モデルごとに内部仕様が異なることは考えづらい。実際調べるとプロペラが上向きにつく他のモデルにも利用されていた。


てことは、何らかの切り替え方法があるはず。

で、調査すると、RCgroupのスレ発見。GSarge 氏の情報で、トリムボタンを押しながら電源を入れて5秒ほど待つと、「ピロピロ~♪」と音が鳴って、各スティックの上下左右が切り替えられることがわかった。

トグルにはなっていないようで、下記写真の赤丸がLTKR120用(一般的な上向きプロペラ)、glimpse仕様に戻す場合は緑丸を押しながら電源ON。
エレベーターとスロットルは調べてない。

これで、エルロン&ラダーの送信機側設定も完了!

いやぁ、長かった。モーター回すまでに土曜日半日潰した。。
が、結局解決できたし、かなり勉強になったので満足。

飛ばしてみた

プロペラをつけて飛ばしてみた。が、ほんのちょっとだけ。
なお、プロペラは1.45mmドリルで穴を広げる必要があることが本家スレで書かれていたが、付属プロペラは強引に差し込み可能だった。

かなりピーキーだし、パワーがあるので、初めてHubsan X4を飛ばしたときのように、制御にビビる。そして超クラッシュする。。

2015/12/16追記:そもそもレーサータイプでは操作体系がかなり異なる。
これまで持ってたおもちゃ系ドローンと違って、Mode2の右スティック(ピッチ&ロール/エレベータ&エルロン)を中心に戻しても機体の姿勢は変わらないのでホバリング状態にならん。
Angleモード
(おもちゃタイプ)
スティックの傾きは機体の傾きに連動。
スティックを大きく傾けると、機体の角度も大きくなるし、中心に戻せばホバリング状態(角度0)に。
ジャイロ&加速度センサーで姿勢制御
Acroモード
(レーサータイプ)
スティックの傾きは機体の傾きの変化スピードに連動?
スティックを大きく傾けると、機体が傾くスピードが上がって早く回転する感じ。
ジャイロのみで加速度センサーは使われていない。
CleanFlightの設定でAngleモードに変更可能だが(別記事アップ予定)、Acroモードをマスターする必要がありそう。

免許取り立てで、レースカーに乗るような印象。

ただこれは楽しい!(*゚∀゚)

CleanFlightでPIDなるチューニングしながら、そして操縦の腕を磨きながらまだまだ楽しめそう。

ただ、Acroモードなる操作に慣れるのは時間がかかりそうなので、Angleモードで機体そのものに慣れるべきか。
で、慣れてきたら、Acroモードへ行くのがいいんかな。

FatShark とかのFPVゴーグルも買ったろうかなとも思った。
12/10の新ドローン法施行もあるので、無線免許もとるか?

2015/12/16追記:発注( ̄^ ̄)
Fatshark Attitude V3 Headset ($329.99) @banggood
MX NANO OVERSKY 32 type B Pro flight control board ($69.00) @overskyrc
MX Nano OSD V1 ($29.00) @overskyrc
※ overskyrcも中国のようだが新規利用、、しゃーない。。GearBestじゃないし今回だけ、、今回だけ、、 → てか、CleanFlightのスポンサー様になってるとこだった。


あと、不満というか、悩んでいるのはリポバッテリーの収め方と、アンテナの固定方法。そして、FPVトランスミッタモジュールの熱問題。

リポバッテリーは機体上部にベルクロ取り付けだが、いまいち安定性がなくグラグラする。
軸がしっかりしてないと飛行に影響がでそう。
2016/1/7追記:固定用ベルクロ購入。
結ぶところが細くなってるので、マイクロサイズなフレームで使いやすい。
写真はまた今度。

アンテナは結構動いてしまうので、飛行中に後部のプロペラに接触するケースがある。
現状は下記写真のように無理やり持ち上げているが、L字のコネクタ付きアンテナみたいなのがあって、機体の上に引き出せればいいのだが。。

2015/12/16追記:アンテナ位置変更。
トランスミッタを前目に付け直して、アンテナを屋根フレームを通して出すようにしてみた。

とりあえず、いまのメイン3機を並べて記念撮影。



プロポ⇔レシーバー間の通信キョリが短距離で切れる問題が出ているのと(多分アンテナがとれて、つけなおしたことが問題)、やっぱりちょっと重いので、一旦、保留中。

とりあえず、室内向けのNaze32機を作成中でこの記事の完成は1か月ほど後かも。。

重量


追記予定

BLADE Glimpse FPV が届いたのでレビュー

「 5.8GHz WiFi て、日本のスマホで利用できんのか!? 」

不安で購入してなかった BLADE Glimpse
日本でのレビューは見当たらなかった。

GearBest に詐欺られイラ(-'д-) とした勢いで「人柱上等っ!」とポチってたのが届いた。


eBayで価格$169.99。予備バッテリー3個の付録アリ。
販売元はGoNitroHobbies というNYのおもちゃ屋。中国ではない安心感w

注目はやはり、5.8GHz WiFi によるFPVであり、複数スマホで映像共有できること。


RAPIRO(Raspberry pi 2対応版) が届いたのでレビュー ~開封→組み立て→動作確認~

RAPIRO が、10月21日(水)以降の販売からRaspberry pi 2 へ対応するとのことで、早速当日に注文しました。
※ 「対応!」といっても、首のパーツが増えただけ。

翌10月22日(木)に届いたのですが、しばらく触れず。。
本日最低限の動作確認までしたのでレビュー。

開封の儀。


内容物。マニュアル類はついてません。公式ページを参照させる方式。


世界最小ドローン SKEYE PICO が届いたのでレビュー

9/25に注文した SKEYE PICO がようやく届きました。
10/15だからちょうど20日。
発送に4日かかってるのと、オランダから出てくのに時間がかかってましたが、日本に来たらやっぱり早い。

Hubsan X4 H107D+ plus FPV が届いたのでレビュー(ところが)

編集中。更新予定

土曜日に購入したHubsan X4 H107D+ plus FPV わずか4日で届いた!

さすが Expedited Shipping (by DHL)。 気に入った。+$6.06 だったので今後も使おうとおもた。


さて、、ここから追記分


帰ったら届いてました!



開封の儀!




あれ!?




まぁ、中国製なので、箱は旧versionのを使っていることもあるかな(…あるのか!?)




開けた。



アウトーーー!!!旧versionやん!!!


…めんどいが、GeatBestにクレームか。。

てか、現在 H107D+ は GearBest でしか売っていない様子。
確信犯だったりするのか???


とりあえず、サポートセンターに連絡済み。

今後はレビューの代わりに、GearBestの対応記録を書いていこう。。
はぁ。。だりぃ。。。

VR-ヘッドマウントディスプレイ HoMiDo が届いたのでレビュー③ ~アプリ紹介編~

ポータル系

cardboard ★★★★☆


とりあえずここからでいいとおもう。
WindyDayというアニメや展示デモ Exhibit で、こういう風に使うのを想定してるのねってのがわかる。

HoMiDo Center ★☆☆☆☆

アプリや360映像などが紹介されている。
中にはGopro/POVカテゴリにあるサーフィンなどの映像は、体験ものとして見てみたいが、再生できない?ことが多く見られていない。
ちゃんと動けば高い評価ができるかもしれないが、いまのところはダメ評価。


3D動画プレイヤー

SDS(Side by Side)形式の動画があれば、MX Player などの普通のプレイヤーでも視聴可能。
但し、逆に画面の引き延ばしが大きすぎて、動画の中心部分しか視界に入らなくなることも。

AAA VR Cinema Cardboard 3D SBS ★★★★★


これは良い。特にHoMiDoを使う上で操作方法が秀逸とおもう。
3Dコンテンツから視線を外すと、操作メニューが表示され、メニューアイコンを一定時間見続けると、タップとかしなくても対象の操作ができる。
ちなみに今見ているところは  ()  というマークで判断できるのもイイ。

画面から左に目をそらしたところ。視線は  () があるところ。音量記号の右側。
見づらいが、一番左はキャリブレーション(位置情報の初期化みたいなもの)。スマホをセットするときは座ってたけど、寝ながら見たいというときにこれを使うと便利。

画面から右に目をそらしたところ。早送りとかもできる。


コンテンツ系

Sistar ★★★☆☆


はじまった瞬間に これキターーー!!! とおもた。
期待感は半端ない。が、しばらくみてて展開がなく、何をしていいのか不明。
わかってないだけで、ちゃんと使えれば★5つ の評価かもしれない。

11:57 ★★★★★


これも キタ――(゚∀゚)――!! て感じ。
ビビッたのと時間がなかったので、実はまだ全部見れていないが、まじ怖い

ここの wemersive Ltd. のアプリは他に南極やSpaceNeedle などの360映像など、評価が高いものが多く、今後も期待できるのかも。


Jurrasic VR ★★☆☆☆


ジャングルを歩くだけで、いまいち何をすればいいのかわからん。
立体感は優秀なのだがポリゴンが粗いため、しょぼく感じ、いまいち入り込めず。

※ 個人的に体験モノは実写レベルのリアル感が必要におもう。昔のストⅡ的なのは微妙だ。


VR Roller Coaster ★★☆☆☆


動きが多く、結構酔う。
酔わなければ楽しそうだが、ホント酔う。最後まではみれん。

Piloto 360


これも動きが多く、結構酔う。三半規管が弱いのかな。。

Extremeスポーツ系とか、楽しそうだったのだが、酔うのを回避しないとダメだ。。


どれもこれもまだ発展途上か。
ただその中でVRに向いているのはホラーだと感じた。

  • 画像の鮮明さを重視するわけではないので、Side by Side 方式の問題点「解像度」が気にならない。
  • スピード感を出す方向性ではないので酔いづらい。

という2大課題の影響が薄く、没入感によって恐怖感、ドキドキ感が格段に増す。