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Devo7E の Hubsan H107C / Proto-X FPV 設定


Devo7EでHubsan X4(H107C)を飛ばせるようにセットアップしてみる。
マイクロヘリ倶楽部にて、iniファイルは準備されていたが、それを参考にしつつ、 イチからセットアップしてみて、deviationの設定を理解するのが目的。

Deviationでのモデル設定

Devo7Eのメニュー階層 

モデル設定は主に Model Menu >> 1.Model Setup と、2.Mixerで設定するが、後者のがメイン。
UI/UX的には1.Model Setup >> File という場所じゃなくて、Model Menu の直下に「0.Model Select」のようにモデル選択肢が独立してあったほうがよい気がする。
1.Model Setup に入ってからロードしたものが、2.Mixer、3.Timer、、などにも反映されるので違和感アリ。
Model Menu
 + 1.Model Setup ----------------+
 |    | File         [ Load...]  |
 |    | Model Name   [        ]  |
 |    | Icon         [        ]  |
 |    | Model Type   [        ]  |
 |    | Tx power     [        ]  |
 |    | PPM In       [        ]  |
 |    | [ Protocol ] [  Bind  ]  |
 |    | Fixed ID     __________  |
 |    | #Channel     [        ]  |
 |    | Mixer GUI    [advanced]  |
 |    +--------------------------+
 |
 +  2.Mixer ---------------------+
 |    | [1-ELE ][ Simple ] ELE   |
 |    | [2-AIL ][ Simple ] AIL   |
 |    | [3-THR ][ Simple ] THR   |
 |    | [4-RUD ][ Simple ] RUD   |
 |    | [5-HOLD][  None  ]       |
 |    | [ Ch6  ][ Simple ] FMODE1|
 |    | ....                     |
 |    | [Virt1 ][  None  ]       |
 |    | [Virt2 ][  None  ]       |
 |    | ....                     |
 |    | [Virt10][  None  ]       |
 |    +--------------------------+
 |       ↑チャンネル名(自動設定で変更不可)
 |              ↑テンプレ(Simple/ExpoDR/Complex)
 |                         ↑入力ソース
 +  3.Timer
 +  4.Telemetry config
 +  5.Trims
 +  6.Main page config

Ch1~Ch4までのチャンネル名が自動設定なのはいいが、Ch5も自動設定で、且つ、変更できないのは微妙。
特に 5-HOLD はCh5にHOLDスイッチを割り当てないケースもあるので、、違和感あります。

Devo7Eのモデル設定ファイル

Devo7Eのメニュー画面で設定した内容は、ini形式のファイルで保存される。
実際にPCとDevo7Eを接続するとこんな感じで、modelsフォルダの下に model?.ini というファイルが存在し、これらのファイルに設定内容が記述されている。
├language
├─layout
├─media
├─modelico
├─models
│  ├ default.ini
│  ├ model1.ini
│  ├ model2.ini
│  ├ model3.ini
│   .....
│  └ model34.ini
│
├─protocol
└─template

  • Devo7E単独ではモデル数の追加や削除はできない。モデル数や並び順を変更したい場合はPCと接続して操作する。
  • model?.iniファイルは抜け番があったらダメ。model1、model2、model4 とかすると、model2までしか認識されない。
  • model?.ini の上限数は30と記載されているサイトがあったが、試したらもっといけた。versionによるのかも。上限は不明。
  • default.ini には、DEVO標準の設定が入ってるみたい。 配布されているiniファイルを使う場合は、ry)

フォーラムからいろんな設定例をみることができる。配布サイト的に使える?
http://www.deviationtx.com/forum/model-configs


既存のモデル設定を見てみる ~ default.ini

default.ini は非常にシンプルな設定なので、まずはこれを把握する。

[radio]
protocol=DEVO
num_channels=8
fixed_id=123456
tx_power=10mW

[channel1]
template=simple
[mixer]
src=ELE
dest=Ch1

[channel2]
template=simple
[mixer]
src=AIL
dest=Ch2

[channel3]
template=simple
[mixer]
src=THR
dest=Ch3

[channel4]
template=simple
[mixer]
src=RUD
dest=Ch4

[trim1]
src=LEFT_V
pos=TRIMLV+
neg=TRIMLV-
[trim2]
src=RIGHT_V
pos=TRIMRV+
neg=TRIMRV-
[trim3]
src=LEFT_H
pos=TRIMLH+
neg=TRIMLH-
[trim4]
src=RIGHT_H
pos=TRIMRH+
neg=TRIMRH-
[timer2]
type=countdown
time=10
[safety]
Auto=min

基本設定 ~ 1.Model Setup ~

[radio]
protocol=DEVO
num_channels=8
fixed_id=123456
tx_power=10mW
num_channels は 8。
Devo7Eは7ChまでだがDeviation化で8も可能になってる?

なお、type指定なし→デフォのHeliが使われる。

Mixer設定 ~ 2.Mixer ~

Mode2でDEVOプロトコルだと、Devo7Eのメニュー画面(GUI)に表示されるチャンネル名が自動的に設定される。このチャンネル名の変更はできない。
Ch1-4まではまだ良いが、Ch5のソースがHOLDとは限らないので逆に紛らわしい。普通にCh1、Ch2、、、とかで良いのに。。
なおiniファイルにはこれらのチャンネル名は使われないようだ。

CleanFlightの設定にAETR1234とかTAER1234とかあったが、DEVOプロトコルはそれらと違ってEATR1234というチャンネルマップ。
以下のような割り当てとなってる。
スティック/スイッチソース割当チャンネル(Devo画面上のチャンネル名)
右スティック上下ELECh1(1-ELE)
右スティック左右AILCh2(2-AIL)
右スティック上下THRCh3(3-THR)
右スティック左右RUDCh4(4-RUD)
iniファイルは下記。
[channel1]
template=simple
[mixer]
src=ELE         ; 右スティックの上下操作を、、
dest=Ch1        ; Ch1(1-ELE)に割り当て

[channel2]
template=simple
[mixer]
src=AIL         ; 右スティックの左右操作を、、
dest=Ch2        ; Ch1(2-AIL)に割り当て

[channel3]
template=simple
[mixer]
src=THR         ; 左スティックの上下操作を、、
dest=Ch3        ; Ch3(3-THU)に割り当て

[channel4]
template=simple
[mixer]
src=RUD         ; 左スティックの左右操作を、、
dest=Ch4        ; Ch4(4-RUD)に割り当て
...

3.Timer

トップページにフライト時間を表示したり、設定時間を超過するとブザーやバイブレーションで利用者に知らせることができる。
2つのタイマー設定ができるが、default.ini では、timer2に10秒のカウントダウン設定が入っているが、タイマーの開始、リセットのトリガーが設定されていないため機能しない。
赤字を追加すれば、スロットルを上げればカウントダウン開始し、HOLD1でタイマーリセット(HOLD1のままだとスロットルをあげてもタイマーはスタートしない)
[timer2]
type=countdown
time=10
src=THR
resetsrc=HOLD1

4.Telemetry config

機体から送られてくるテレメトリー情報をトリガーにアラームを鳴らすもの。 この機能を使えるモノを持ってないのでパス。

5.Trim

トリム設定。
[trim1]
src=LEFT_V
pos=TRIMLV+
neg=TRIMLV-
[trim2]
src=RIGHT_V
pos=TRIMRV+
neg=TRIMRV-
[trim3]
src=LEFT_H
pos=TRIMLH+
neg=TRIMLH-
[trim4]
src=RIGHT_H
pos=TRIMRH+
neg=TRIMRH-

6.Main page config

メイン画面における各スティック、スイッチの状態や、電池の状態など各種情報の表示設定。
触るとしたら、スイッチの状態表示くらいか。
[gui-qvga]
trim=4in
barsize=half
box1=Ch3
box2=timer1
box3=timer2
bar1=Ch1
bar2=Ch2
bar3=Ch3
bar4=Ch4
toggle1=ELE DR
tglico1=1
toggle2=AIL DR
toggle3=RUD DR
tglico3=2
toggle4=GEAR
tglico4=4

マイクロヘリ倶楽部のHubsanX4設定

基本設定の確認と修正 ~ 1.Model Setup ~

通信チャネルが4になっているが、 deviationマニュアルのHubsanの項をみるとCh5-7まで設定できるみたい。ただ、最終的に使えそうなのはLEDだけだったので、num_channelをプラス1。4から5に変更しとく
Channel 5 controls the LEDs
Channel 6 enables ‘flip’ mode --- 謎。。Expart ModeであればFlip可能だが。
Channel 7 Turns video on/off --- H107Cでは不可。H107Dだといけるはず。
H107Dや、Proto-X FPVではvTxの周波数設定可能だが、5885MHzに固定する設定になっているみたい
name=Hubsan X4
mixermode=Advanced
icon=HUBSANX4.BMP
type=multi
[radio]
protocol=Hubsan4
num_channels=5
tx_power=100mW

[protocol_opts]
vTX MHz=5885
Telemetry=On

Mixer設定

Hubsan X4用は下記。
HubsanプロトコルのチャンネルマップはAETR1234※ のようだ。
※ Ch1-4 に、AIL/ELE/RUD/THU の順で対応

マイクロヘリ倶楽部で用意してくれた設定では、オリジナルの Hubsan X4 で使えてた「標準モード」と「エキスパートモード」の2つのフライトモードに対応する設定をしてくれていて、FMODEスイッチで切り替えられるようにしてくれてる(デュアルレート)。
なお、Deviationの設定上はHigh/Middle/Lowの3段階の切替が可能。
標準モードでは下記のような設定を入れることで、初心者でも飛ばしやすくなってる。
  • エキスパートモードより出力抑制(エルロン/エレベーター50%、ラダー60%、スロットルは100%で同じ)
  • スティック中央付近は感度を緩やかにしている(エルロン/エレベーターはエキスポネンシャルカーブ25%を使用)
また、Hubsan プロトコルはバインド操作が不要だからなのか、HOLDスイッチが1の場合には、スロットルを上げても動かないように安全装置的(?)な設定がされている。
--
[channel1]
template=expo_dr  ; expo_drを指定すると[mixer]を複数設定可能に。切替はswitchの設定で。
[mixer]
src=AIL
dest=Ch1
scalar=50         ; エルロン出力50%
curvetype=expo    ; エキスポネンシャルカーブを利用
points=25,25      ; ↑の度合いは25%
[mixer]
src=AIL
dest=Ch1
switch=FMODE1     ; FMODE1のときにこの[mixer]を使う。
curvetype=expo
points=0,0        ; 0% なので、エキスポネンシャル使ってないのと同じ。

[channel2]
template=expo_dr
[mixer]           ; ▼ FMODE0のとき
src=ELE
dest=Ch2
scalar=50         ; エレベーター出力50%
curvetype=expo    ; エキスポネンシャルカーブを利用
points=25,25      ; ↑の度合い25%の
[mixer]           ; ▼ FMODE1のとき
src=ELE
dest=Ch2
switch=FMODE1     ; FMODE1のときにこの[mixer]を使う。
curvetype=expo
points=0,0        ; 0% なので、エキスポネンシャル使ってないのと同じ。

[channel3]
safetysw=HOLD1    ; HOLD1のときには、、
safetyval=-100    ; -100 でソース(THR)の出力を上書き。=> スロットルが動かないように。
template=simple
[mixer]
src=THR
dest=Ch3

[channel4]
template=expo_dr
[mixer]           ; ▼ FMODE0のとき
src=RUD
dest=Ch4
scalar=60         ; 出力60%
[mixer]           ; ▼ FMODE1のとき
src=RUD
dest=Ch4
switch=FMODE1     ; FMODE1のときにこの[mixer]を使う。
--

Hubsan H107C + が届いたのでレビュー


年末に購入したものが色々届いた。
まずはHubsan H107C +

GearBestに詐欺られて以来、HubsanのPlusシリーズに興味が薄くなっていたが、どんなもんかなーと安いほうのC+をBanggoodで購入してみたのでレビュー。

ただ、一言でいうと、気持ち悪い。。。 → 見直しはじめた。

Hubsan H107D plus の実機映像が来た!


待望の Hubsan H107D+ plus の実機映像が来た。

まだ発売されていないはずなので、いわゆる「流出映像」なのかな?
GearBest では販売中ですが、旧モデルを送って来て返金もしない ので要注意。あのヤロウ(`ヘ´#) 。。 )


Hubsan plusシリーズの販売延期、と新製品情報 X4 H501S

現在、発売していなかったH107D plus の件で、GearBest とやりとりしてますが、、、

BestDroneDepo から Hubsanの新シリーズの販売延期に加え、新製品情報を頂きました。

悪いニュースです。
USのHubsanの正規代理店からの情報ですが、
製造上の問題が長引いているようで、11月までは発売されなさそうです。
H107P、および H109ブラシレス は公式に「発売日未定」とされてしまいました。

Hubsan初のブラシレス を待ち望んでいた方は残念に思うかもしれませんが、これは逆に希望の光かもしれません。

実は別の新モデルの情報を得ており、これはかなり良さそうです。

それが Hubsan X4 H501S FPV brushless

ブラシレスモータと素晴らしい機能に加え、FPVを提供するフルHDカメラを搭載。
H109 ブラシレスを待っていた人も、もう少し待って、機能満載の H501S FPVブラシレスにしたほうが良いかもしれません。

Hubsanプロポの操作方法

Proto-X FPV もHubsan互換なので基本的に同じ(液晶部分は説明不要のはず)。

プロポの説明

プロポの基本動作は図の通り。
無風環境で、50cm程ホバーさせた状態で、
機体が流れるようならエレベーター及びエルロントリムで調整。
回転するようならラダートリムで調整。
初めてだと結構焦りながらだけど、すぐ慣れた。
  • エレベーター:前後制御(ピッチ)
  • エルロン:左右制御(ロール)
  • ラダー:旋回制御(ヨー)
  • スロットル:上昇・下降制御
※ エルロンだのの専門用語覚えられん。。



ジャイロリセット/キャリブレーション

  • 各トリムを中央に戻した上で、
  • (mode1) 左スティックを右下に振って、右スティックを 右下⇔左下 と数回ガチャガチャっと往復
  • (mode2) 左スティックを右下に振って、右スティックを 右⇔左 と数回ガチャガチャっと往復
  • 機体のLEDが点滅すればOK。

モード1→2変更

  • (mode1では)左スティック左上、右スティック右上の状態で電源ON
  • 両スティックを大きく2回回す(回転方向はどっちでもいい)
  • どれでもいいからトリムボタンを長押し
    → LEDが赤点滅

セットアップ

リバース セットアップ(用途不明。。)

  • (mode1では)左スティックを2秒押す
    → 画面に SE 表示
  • 対象のトリムボタンを押す
  • 右スティックを2秒押す

Normal & Expart モード切り替え

NormalはSensitibity(60%)、ExpartはSensitibity(90%)がデフォ
  • (mode1では)左スティックを押す
    → ビープ音 x 2 (Expartモードへ)、画面に Expart 表示、LED緑
    → ビープ音 x 1 (Standardモードへ)、画面の Expart表示OFF、LED赤

Senstibity 設定

NormalはSensitibity(20-60%)、ExpartはSensitibity(60-100%)の範囲で設定。
  • (mode1では)左スティックを2秒押す
    → 画面に SE 表示
  • (mode1では)右スティックの根元を押す
    → トリムのインジケータが3点点滅。
        再度右スティックの根元を押すことで対象を切り替え

Flipモード

Expartモードでのみ発動というか、
単純に右全開→左全開のように操作するだけ。
地面と30°くらいの角度になってる状態が望ましい。

Hubsan H107C manual (PDF) English ※ページがばらばらなので注意 

Hubsan X4 H107D+ plus FPV を GearBest で買ったら…

最終更新:2015/11/23(月) 完結 
前回の続きで、H107D+を注文したら、旧H107Dが届いた話。

2015/09/16 H107D+ 到着初日

GearBestのページによると、http://support.gearbest.com/ が窓口とのこと。
これは注文メールに記載されている Support Center のリンクや、アカウントページの「My Ticket」からも辿れる。


これ。


「After-sale Service (defective items /wrong items received/item missing)」を選択し、


前回記事の画像を3つ添付して送った。

で、この状態。現地時間 UTC A.M.03:02。Betaって書いてあるのは懸念を増す。。


3日以内くらいで回答こないかなー。。想定を裏切って今日明日だと非常にうれしいんだけど。

とりあえず理想は返金、返品ではなく、H107D+ plus をなるはやで入手すること。

他のショッピングサイトでH107D+が売り出されていないので、GearBest のオペミスが本線か!?

であれば、決着は「予約列の先頭に立つ」とかでいいんだけどなー。不安有るけど。

2日目 2015/09/17(木)

音沙汰無し。想定内。

3日目 2015/09/18(金)

音沙汰無し。想定内。この後、土日を跨ぐので長期戦か。

4日目 2015/09/19(土)

返信あり(09/19/2015 03:39:55 UTC)。おもったより早かった。少し見直した。
が、まずは
Please give us the item code indicated on the outer package
とのこと。

外箱の ITEM NOでいいのかな?
てか、配送伝票含め、書類は全部保存してあるが対象はこれしかなさそう。てか、これいるんか!?
とりあえず写真添付して返信。

5日目 2015/09/19(日)

早速返信あり。
が、テンプレなのか、時間稼ぎなのか、或いは、GearBestが送ったものじゃないと言い切るつもりなのか、すでに画像を計4つ添付しているにも関わらず、写真を送れといってきた。

とおもったら、
あ、、、前回の返信に添付ファイルが付いていないっぽいorz...

We would like to inform you that you have to show us the pictures that to prove the device you have received was the wrong model.
Please kindly send the pictures or videos via the ticket center and/or at this email address:

今回はさらに前回の写真とともに配送書類のコピーを送ることにしてみた。

さて、Paypal支払いが 9/12 11:47 JST 。
こことか見ると、送金日から45日以内Paypalの公式をみると180日以内が異議申し立ての期限のようですが、今月中に解決する様子がなかったら、Paypal経由で返金を模索してみよう。。

6日目 2015/09/21(月)

返信あり。おもったよりやり取り「数」はある。もっと一回のやりとりの往復に時間がかかると予想してたけど、その点はだいぶましな感じ。

但し、今回は「同僚に確認するから3-5営業日待ってちょ。」という謎の時間稼ぎっぽい返信。
ふぅ。。H107D+ plus をGearBestに注文した他の人はどうしてるんだろーか。
ちゃんと届いてることを望む。そして私の件の早い解決も望む。
We will ask our relative colleagues to check on your issue.
Please wait 3-5 business days and we will figure it out, we will try our best to help you.


7日目 2015/09/22(火)

「3-5営業日待って」ということで、本日は特に返信なし。

コメント欄にあるが、新たな情報として、
GearBest の H107D+ plus の商品ページが、On Sale(販売中) → PreSale(先行販売) → Back Order(取り寄せ販売)10/05 と、2段階で変化した模様。。

なにげにWeb統計をみてたら海外の掲示板からもこのページにアクセスがあるようでした。
(「誰か訳してくれ」と言われているみたいだが、Google翻訳以上の自信はないので本人降臨はなしw)
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2323069&page=7

で、そこのリンクにあったのですが、BestDroneDepot の情報が正しそう。
Hubsan、および、USの代理店と発売日についてのコンタクトを取り続けていて、 Hubsanの営業チーム(特にジュディさん)から教えてもらったらしい。

H109 Brushless

  • 当初9月初旬発売予定だったが、部品供給と製造上の問題で延期されてる。
  • 8月下旬に本格的に生産開始
  • 9月末販売開始 (予測)

H107 plusシリーズ(H107P, H107C+, H107D+)

  • H109の遅延の余波とplusシリーズ自体の部品供給問題で遅れてる
  • 当初9月初旬発売予定
  • まだプロトタイプ生産した段階
  • 本格的な生産開始を9月中にできるように努力中
  • 10月初め~中頃 に 販売開始 (予測)
参考)Best Drone Depoの記事

8日目 2015/09/23(水)

本日も特に返信なし。

9日目 2015/09/24(木)

本日も特に返信なし。

10日目 2015/09/25(金)

本日も特に返信なし。

11日目 2015/09/26(土)

本日も特に返信なし。

12日目 2015/09/27(日)

本日も特に返信なし。
今日は追加メールを送信。ざっくりと書くと
「ページが変わってるし未発売ってことでしょ?とりあえず10/15に入荷したら送って」 て感じ。

13日目 2015/09/28(月)

返信あり。
なんと「 $32.4 で手を打たねぇか? 」という提案。
 ( Wallet分 $15 と 商品代金$174.15 x 5 point ≒ 870point = $17.4 )
We can refund  15USD on your wallet( Store credit) for future purchase in our store and exceptionally reward you with extra points.
(e.g.If your item is 1usd = 5 points,3usd=3*5 points => get 15 points etc).
You can use both your wallet and points to purchase your future products.

最初は「 商品代金 x 5Point を渡す 」という提案に対して、
「おっ!?全額Point化か!Wallet$15はお詫び分!?やるじゃんGearBest!これからも利用しよう♪」
とおもったが、ここみると、、、

50point = $1 の記載...

5point = $1 じゃなくて!?

桁が違ーーーうっ!!新旧商品の差額もなっとらんっ

当然拒否った。少し戦ってみる。

14日目 2015/09/29(火)

返信あり。
「 そんじゃWallet分$20でもいいよ(計$37.4)。H107D plusはミスで持ってねぇし 」 だと!?
As we said that there has no H107D plus , it is just a mistake on our website.
We wwould like to offer $20 refund to your GB wallet account as a compensation.

「持ってないのは知ってる。10/15に送れ。」と再返信。
さらに、同時に注文したH107C+ plus については未発送だったのでキャンセル依頼。

負けない。。

15日目 2015/09/30(水)

返信あり。
「 じゃ、Wallet分$50で。返品しなくていいから 」
we would like to inform you that the return shipping cost will cost you a lot.
We would like to offer $50 to your GB wallet acount and yuo can keep the item.
Please tell us your choice.

いやいや、、まだ新旧商品の差額も届いていないし。。

「ふざけんな。全額返せ。H107Dはいらんのじゃ」と返信。

ちなみにH107D plusが発売したら送ってもらうというのはヤメました。
発売が再延期されることが濃厚になったからです。

まだ、負けない。。

16日目 2015/10/01(木)

Paypalから返金メール!? ん? と思ったが、H107D+ じゃなくて、未発送だったH107C+ のほう。忘れてた。

H107D+についての返信は無し。月曜まで無いんだろうなぁ。。

17日目 2015/10/02(金)

返信なし。まぁ月曜日ですかね。

18日目 2015/10/03(土)

返信なし。

19日目 2015/10/04(日)

返信なし。

20日目 2015/10/05(月)

返信なし。
さて、、そろそろかなぁ。
やっぱGearBestは海外からも「買っちゃダメ」という声が多い。てか、こんなん山ほど出てくる。。
http://gearbest.pissedconsumer.com/never-refund-full-amount-even-they-don-t-deliver-the-item-20150827690301.html
https://dashcamtalk.com/forum/threads/gearbest-what-a-waste-of-time.7882/
https://www.ozbargain.com.au/node/149587

なので、10/6(火)に返信が無ければ、Paypal編へ移行します。

21日目 2015/10/06(火)

返信なし。
てことで、Paypal砲発射 しました。

手順は 公式FAQ そのままの流れで。
メッセージは相手に送られるようなので、これまでの内容をまとめ直して英語で送りました。
当然、全額返金要求です。

さて、反応はありますかね。。

なお、
2015/9/12 11:47 JSTから2015/10/27 1:57 JSTまでの間にいつでもこの異議をクレームにエスカレートできます。
とのこと。
ソッコーでクレームに変更できるみたいですが、X-dayはわかりやすく、10/10(土) 10:10 予定にします。

22日目 2015/10/07(水)

返信なし。

23日目 2015/10/08(木)

日本時間14:30頃にPayPalに返信。そしてその5時間後にはSupport Centerに、これまでやり取りしていたチケットとは別に、新たにチケットを立てたというメール通知がありました。

Paypal上

払い戻しの依頼は拒否された上で、「交換でも返金でも、まずは送料そっち持ちで商品を送れ」というメッセージ。
We sincerely apologize for any inconvenience that may have caused.
For replacement or refund, please return the items with all the accessories to us.
Please do use flat rate shipping--ship by post office and the shipping cost for your side.
Then give me the tracking number or scan of the mail.The shipping address is as below: ****,Shenzhen,518054,China
Tel:(+86)****-*******
Please Put a note in the package, write what you return, your order number and your information.
Thank you!We will give you a refund as soon as we receive the item.

Support Center の新チケット上

「Paypal経由で返金申請を受けましたが、問題の詳細と証拠写真も送ってもらえませんか?
キッチリ対応するからPaypalの異議申請を閉じて、直接やり取りしましょうよ」という、何とも怪しいメッセージ。
(【注意】 これに応じて異議申請を一度閉じると申請を復活することはできません!

ちなみに既存チケットへ返信は無し。
We are sorry for the delay of reply. We apologize to you.
I wish to extend my appreciation for your kind offer.
Please close the paypal case as soon as possible so that we can offer the return shipping address to you. After we received the wrong item, we would like to offer the full refund to you.

Wish you the best of health and success.

こりゃダメだ。。うさん臭い。臭すぎる。

「証拠写真はすでに送ってるんで確認しろ!!」とかの話じゃないです。

明らかに、時間稼ぎしたり、こちらの判断ミスを引き出そうとしている。

PayPal の異議申請を取り消したら、二度と申請を復活できないことを知らない人や、弱気な人を返金対象から振るい落とすための常套手段。

コレ、先に返品したら 「$50 のGearBestウォレットで♪」 で終わらされそうなので、
絶対先には動かず、譲歩もしない選択にします。特に先に動かないことは必須な気がする。

「これ以上ビタ一文払うつもりはない。全額返金を確認してから着払いで送る。今回は完全に100%そっちのミス。こっちは金も時間も無駄遣いしてるだけだ。」

と、Paypal と サポセン両方に送った。



てことで、また明日。


24日目 2015/10/09(金)

反応なし。

25日目 2015/10/10(土)

予定通り、Paypalで異議からクレームに変更
2000文字以内で追加情報を記載する欄があったが、1300文字程度で収まった。
詳しい情報はまた更新します。

ちなみに旧H107Dの販売価格が $128.89 → $158.34 に値上げされてました。
今回の件で、旧H107Dと新H107D+との差額についても交渉で追及してきましたが、恐らくその対策。

このあたりには$128.89で販売してた痕跡がありますね。
とりあえず、WebBackMachineWeb魚拓 しときましたが。
http://siripromo.com/ge/RC-Quadcopters/Hubsan-X4-H107D-FPV-RC-Quadcopter-5-8GHz-6-Axis-Gyro-4-CH-3D-Fly-with-0-3MP-HD-Camera-Video-Recording-coupons-93460.html
http://www.offerasia.com/index.php/products/productdetail/hubsan-x4-h107d-5-8ghz-rc-quadcopter-with-0-3mp-camera--p1344083

ここまでの情報をみる限り、
新H107D+の販売はミスでは無く意図的であり、旧H107Dの在庫処分を目的としている
ように見えます。

さらに裏付けとして、在庫の大量保有の情報があれば、私の中ではほぼ確定。。

ちなみに、いま現在も商品のFAQ欄に、「在庫はあるが」旨のコメントを残したまま。
「消すの忘れてた」的な言い訳ができそうなものを意図的に残しつつ、次の獲物を狙ってそうです。


また、本日もサポートセンター経由で連絡あり(PayPalには回答無し)。
「写真送って」 → 既に送った旨返信。
すると、、
「Paypal取り下げてよ。返品確認できたらフルで返金するし
…おお、ある意味すげぇ。。

まずは返金してからだ」と拒否。このあたり既にコピペ対応。

26日目 2015/10/11(日)

いきなり 3件の通知が届いた。
早速サポートセンターのページへ行くと、、、

元々のチケットがクローズされている??
(なお、届いた通知の1件は「クローズした」という通知だった)

クローズされたほうを見ると、
「別のチケットで解決しそうなんで、先にこのチケットは閉じるよ」 だと!?
おお、、L(担当者イニシャル) は逃げやがった。
As your problem has been solving in the ticket: **(新チケットNo)**. This ticket would be closed first. If you have any further question, please feel free to contact with us and submit a new ticket.
で、新しいほうのチケットをみると、、
「元のチケットの情報を見たけど、一杯リンクが貼られててよくわからん。どれを注文したいの?」
という謎のメッセージ。
I am totally confused that which one is the one you wanted to order.
Would you send the item link for us to check?
Because you have sent sever links in **(旧チケットNo.)**.
旧H107Dが値上げされてることをすっとぼけるつもりなんだろうが、面倒なので、
「L(前のチケットの担当者)に聞けや」
で終了。
(新チケットの担当者はE)

もう完全にPayPal待ち。

27日目 2015/10/12(月)

何もなし。

28日目 2015/10/13(火)

連絡あり。
「送り返してくれたら、全額返金か、plus と交換のどちらでも対応します」
と、ようやくここまで来た。

  1. 返金→着払いで返品
  2. 着払いで返品→情報送信→即返金
  3. plus を"Expedited Shipping"で発送 
の3択だが、もう信用できないからなぁ。。
まぁ夜に返信しよ。
Return the item
We can give you full refund or exchange a new one for you.

結局、

  1. 返金→着払いで返品
  2. H107D+ を入荷次第、"Expedited Shipping"で発送→返品
の2択しか受け入れないという条件を提示しました。

29日目 2015/10/14(水)

返信あり。
「どっちも無理。GBの保証に関する条項を確認してください。こちらのオファーを飲めないならPaypalの判断を待つしかできない。」
とのこと。

まぁ想定通り。
だが、保証の条項読め?以前読んでたが、再度読んだ。

で、
「自分で全額返金するって書いてるくせに、
こっちがPayPalにクレーム上げるまでは、全額返金も、交換も断ってるじゃん。
そっちがこの条項を守る気がないんじゃね?
こっちが先に返品しても、返金はシカトすんじゃねーの?

いいや、Paypal待ちましょ。」

って返しときました。

Paypalクレームは30日以内に判断されるはずなので、遅くとも11/10までに結論はでるはず。
We are extremely sorry that we can not accept the solutions you offered.
Please check our policy of returning: http://www.gearbest.com/about/warranty-and-return.html

Since you are unwilling to accept the sollutions we offered, we have no choice but to wait for the judgement of Paypal.

30日目 2015/10/15(木)

何もなし。

31日目 2015/10/16(金)

何もなし。

32日目 2015/10/17(土)

まずはGearBestから返信あり
「全額返金できるが、先に返品が必要だ。オプション(?)を希望します??」
テンプレチックでこれまでのやりとりとの整合性がいまいちあってないようでようわからん。
ま、GearBestとのやりとりはもういいや。
We can refund you in full, but there is a precondition that you need to return the items back to us.
Would you perfer the option?

続いて1時間後くらいに、Paypalから連絡あり。

  • 2015年10月26日までに返送手続きし、トラッキング情報を提出すること
  • トラッキングできる配送方法を使うこと
  • 返品費用は買い手持ち
  • (\28,000以上の場合は受け取り署名の確認後返金) ※今回は署名はいらんが受け取り後??

ま、予想通りの決着です。
返金タイミングが不明っちゃ不明ですが。それはあんまり気にならんので。

ただ、GearBestとかで購入していない限り、こういうのってあまり機会はないことでもあるので、細かいことは一度Paypalに聞いてみようかな。

33日目 2015/10/18(日)

何もなし。

34日目 2015/10/19(月)

さて、PayPalに聞いてみた(日本語で)。
お名前は海外の方だが、非常に丁寧、且つ、日本人を理解した日本語で回答していただけた。

ポイントとしては、下記。

  • 送料は通常買い手負担。
  • その理由はPayPalが介入できない第三者となるため。 ※ 確かにそうですな。当たり前。
  • PayPalの事業審査部で、今回のクレームを含め、記録はしており、必要な場合は措置をとる。 ※ 私一人では無力ですが皆でクレームを入れて、改善してもらいたいです。
  • 今回はPayPalの判断ではなく、GearBestが全額返金の選択をした。 ※ なぬっ!?

最後、なぬっ!?と思ったけど、これ以上はPayPalに迷惑かけすぎか。。

と思いつつも、もう少しくらいついてみた。PayPal様ごめんなさいm(_ _)m

「GearBestの提案を拒否し、返金後の返品て対応をしたら、どういう判断になりますか?」

35日目 2015/10/20(火)

PalPalから連絡ありました。
今度は別の担当者で日本語がちょっと乱暴w。

  「こちらで審査しても結果は同じです。返品して全額返金となります。先に返金することはありません。ご了承いただくようお願いいたします。」

 案の定やぁ~。

「ペイパルの依頼した返品先に商品を返品した場合、商品は受け取り拒否をされても、インタネット上で荷物は引き戻されて記録は買うk人できましたら、同じく返金されます。ご安心くださいませ。」
→ ?? 多分、元払いだったら、受取拒否されても返金するってことかな?

てことで、返品準備しました。
Amazonのフラストレーション・フリー・パッケージ的な簡易包装。
いちお、プチプチを段ボールに貼りつけてずれないようにしてる。

ちなみに船便、且つ、製品に内蔵状態でないと、リポを含むものは送れないらしい。
ま、そっちのが配送料安いので好都合。
ここみる限り、1か月程かかりそう。

36日目 2015/10/21(水)


37日目 2015/10/22(木)

川崎港から船で出発で受け付けられた。


47日目 2015/11/1(日)

あ、、、本日船が出たみたい。。「2015-11-01 00:00,川崎, 已出口直封」て書いてた。

59日目 2015/11/18(水)

ようやく中国着。なげぇ。「2015-11-18 11:23, 广州互换局, 已进口开拆」て書いてた。

64日目 2015/11/23(月)

GearBestに届いて、Paypalから全額返金を勝ち取りました。
いやー長かった。

コスト的には、返送費用1800円くらいに加えて、交渉の手間ってとこでしたが、自分的にはイライラ感が一番コスト高だった。

これで完結ですが、GearBestからモノを買ってはいけない というのが教訓。

Hubsan X4 H107D+ plus FPV が届いたのでレビュー(ところが)

編集中。更新予定

土曜日に購入したHubsan X4 H107D+ plus FPV わずか4日で届いた!

さすが Expedited Shipping (by DHL)。 気に入った。+$6.06 だったので今後も使おうとおもた。


さて、、ここから追記分


帰ったら届いてました!



開封の儀!




あれ!?




まぁ、中国製なので、箱は旧versionのを使っていることもあるかな(…あるのか!?)




開けた。



アウトーーー!!!旧versionやん!!!


…めんどいが、GeatBestにクレームか。。

てか、現在 H107D+ は GearBest でしか売っていない様子。
確信犯だったりするのか???


とりあえず、サポートセンターに連絡済み。

今後はレビューの代わりに、GearBestの対応記録を書いていこう。。
はぁ。。だりぃ。。。

Hubsan X4 H107D+ plus FPV が発売開始してたので注文してみた。(追記:H107C+も)


ようやく発売のようです。待ってました。

JJRC H6D では微妙に失敗して、このサイズのFPVはまだダメかなーと反省したけど、Hubsanファンなので、ダメ元でポチッとな。しました。
GearBest で $174.15で、Expedited Shipping $6.06 追加。

これまで↓に無かった Altitude mode が気になります。


初めて買ったドローンはHubsanX4 H107Cという名機。

その名機は多くのコピー製品やモドキを世に生み出した。

もっとも、この名機にプラスアルファを付けることで、JJRC H6C など、オリジナルより良い製品は出てきている。

だが、ここらでオリジナルとして、「違い」を見せつけてほしい。

なお、H107C後継のH107C+ はOut Of Stock。販売開始→売り切れなのか!?


2015/09/14追記

何かの拍子に H107C+ が買い物カゴに入ったので、これもダメ元でポチって見た。
音沙汰なかったら連絡してみよう。。
ちょっといろいろあるので、こちらを必読で。

ドローン遊びはここから! Hubsan X4 HD H107C を購入


2015/07に 初めて買ったのが、トイクア(おもちゃのクアッドコプター/ドローン)界隈では有名ぽいHubsan x4 HD (H107C)。

いや、正確には初めて『入手』したのがコレ。

初めて注文したのはZANOです。→ 倒産して入手できてませんけど。。
ただ、ZANOのリリースが遅れるとわかったんで、当初はZANOが来るまでのつなぎ、テキトーに遊ぶおもちゃとして購入したんですよ。
なので、正直全く期待してなかったんですが、ハマリましたw
ホント面白いww

特徴

  • 720p(HD)カメラで動画撮影可能。静止画(写真)は撮れない
  • リポバッテリー、ローターガード込みで48gの軽量な機体。
  • ローター軸の対角線は55mmのマイクロサイズ。
  • 細かい出力調整ができるプロポ。
  • ローターガード付属
  • 日本国内で一般的な mode1。 
  • 充電時間:40分 (状況により異なります)。 
  • フライト可能時間:6分。 
  • 送信機電波到達範囲:およそ40m。
  • 部品調達しやすい。
  • 情報が豊富。

サイズと重量

ローター間は91mm程度。電池無しで39g、電池ありで50g。


飛行性能

簡易計測で、揚力76g。Power-Weight Ratio => 1.54 : 1。


カメラについて

ノーマルカメラの視野角はこんな感じ。向かいの壁は2m先。
 
なお、他機種とのFOV比較はこちらの記事参照


カメラのピント変更

ペンチで回せばいいみたい。試すと結構硬いけど。。




分解

部品故障したときのために分解しようとおもったが、さすが名機。
先人たちが多数。あのiFixitにも情報がある。
詳しく図解されているサイトがあるのでリンクのみ。

試した部品

プロペラガード

初めてのときは、付属のプロペラガードより、このガードのほうが安心感があるし、外すのもラク。
Hubsan-X4-H107L-H107C-V252-JXD385-Quadcopter-Parts-Protection-Cover

ワイドレンズ

空撮のときのFOV(視野角)を広げたければ、ワイドレンズ化する。

Hubsan X4 H107C のカメラだと、下記のM7径のレンズに入れ替えられる。
レンズ固定用のボンド?エポキシ?をカリカリ削ったらレンズは外せる。

Lens D Module 120 Degree with case for 808 #16 HD Camera Camcorder @banggood $10.99
M7 1.8mm Wide Angle Lens For Mini Camera @banggood $3.99


プロポ

Mode1→Mode2に移行するため、別途購入。
Hubsan X4 H107L H107C H111 RC Quadcopter Parts Transmitter Mode 2